Song for Anna(天使のセレナーデ)はフランス人作曲家のアンドレ・ポップがウクレレ奏者OHTA-SAN(ハーブ・オオタ)のために書いた曲です。
フランス人作曲家の楽曲なのでいわゆるハワイアンとは少し違うけれど、オリエンタルな雰囲気漂うとても素敵な曲です。
この曲は私が始めて購入したウクレレのCD「OHTA-SAN TORIO Live Hiroshima Japan 2001」の1曲目に入っていました。
CDをかけると「ハワイのオオタです。ドウゾヨロシク」とボソボソっとMCが入り、その後いきなりウクレレ1本でSong for Annaが演奏されます。
このぶっきらぼうなMCの感じと演奏の素晴らしさにすっかり魅了されてしまい、毎朝このCDを聴いていました。

最初は聴くだけだったのですが、ある時から耳コピを始めて1年後くらいにはつたない感じではありますが弾けるようになってました。石の上にも三年ですね。そんな自分としてはとても思い出深い楽曲です。
私の演奏はこちらで聴けますので良かったら聴いてみて下さいね。
↓
leleTAB『Song for Anna』
演奏のポイントはDコードを押さえた(キープした)状態で1弦が5→4→2→0と下降してくる所です。
指使い的には1弦の5→4→2→<2弦の5>の方が楽なのですが、1弦だけで下降した方が音が繋がって美しく聞こえます。

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